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冷熱サイフォンシステム
外管の中に、より細い内管が収められた二重管で外管内を真空・密閉した構造で、外管内には 作動液が充填され内管に温水を通すことで
「加熱 ⇒ 蒸発 ⇒ 凝縮・放熱 ⇒ 流下 ⇒加熱」 を繰り返しながら、内管から外管外側へ熱が伝えられて熱伝導率が約1,000倍以上かつ効率的に行われるシステムです。
年中床温度を約23度〜28度ほどで循環させるため、寒暖差に左右されることなく快適な生活をサポートします。
内管に冷水を通すと冷却システムとしても使用可能です。
製品紹介
冷熱サイフォン
温冷水を使用した、画期的“土冷暖房システム” “空中冷暖房システム”
内管に温水または冷水を通すことで発熱または吸熱します。


暖房原理
冷熱サイフォンの断面

冷熱サイフォンの特徴
▼ 何十メートルと長いサイフォンを使用して液体を循環させても、入りと戻ってくる出の温度差がさほど変わらない
▼ 少ない水量で補える
(例えばハウス1レーン36mとすると使用する水量は約1600㏄程度)
▼ コンパクトな熱源機を使用する事で熱源機の安価な製品と少量の水量で燃料費のコスト削減に繋がる
▼ 冷にも熱にも使用でき、温度も自在に調整できる
(おすすめのヒートポンプを使用する事でマイナス10度~80度まで液体の温度を調整可能)
▼ 農作業への期待がもてる
≪ おすすめのヒートポンプを使用する事で ≫
・ハウス内の温度や土中の温度を季節ごとに調整する事で年中農業に期待がもてる
・土中殺菌ができる
(例えば冷熱サイフォンに80度の温水を循環させる事により、土中殺菌効果に期待がもてる)
冷熱サイフォンハウス
\ 有機農業と年中農業を目指しています /

プランターに冷熱サイフォンを埋設して土を冷やしたり温めたりします
≪冷熱サイフォンに使用する水の量も少なくヒートポンプもコンパクト≫

冷熱サイフォンを空間にも設置しています
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